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ド━━━゚(∀)゚━━━ン!!と。

ここは「ラグナロクオンライン」を'`ゥ(*´(00)`)'`ゥ楽しんでいる「みやび」が日常等不定期に更新している日記(゜・・_´゜*)ノ ダ-!!!

--ねん--がつ--にち --ようび

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2007ねん05がつ23にち 水ようび

日常日記

おひさしぶりです。
ここ5日間はPCすらつけてなく、熟睡すらできてない状態が連日続いており、ROには全くもってついないでませんでした。
ちょっと落ち着いてきたので、ここに報告をしたいと思います。
ROの事は今回は全然書かないので(゚ω゚)ノ ハィ

5/19土曜日のPM7時。それは突然襲ってきました。
ちょっと昼寝をして起きてみると、このブログの初めの方でも紹介しましたが、私のなによりも大事な宝物の愛犬。年齢15歳マルチーズ名前はペロ♂
の容態がものすごくおかしくて、息遣いは凄く荒く、焦点はあってないし、口は半開きで固まってる状態でした。
その日私が昼寝する前まで、いつものどーり元気いっぱいだったのに。。。
時間が時間だけにシカモ土曜日。
動物病院も開いてない所がほとんどです。
だけど自分じゃどうしようもないので行きつけの病院に車で走りました。
その間にも容態はどんどん悪くなってく一方です。
動物病院についてみると、もちろん閉まってましたが電気がついており、中にまだ人がいるみたいだったのでインターホンを押してみると先生がでました!
「よかったー!助かった」
って思ったのにそれは見事に絶望へと変化しました。
「時間外ですが、みてください!!!!」
返ってきた言葉に疑いました。
「時間外だから診れない。帰ってください。」
・・・・・・・・・・・。
はぁ?!あんたそれでも医者かよ!
容態もみないでインターホンだけでの会話。。。
胸が張り裂けそうでした。
生まれてからずっとこの病院で診てもらっていたので他の病院なんて行ったことないし、わからない。
しばらく一生懸命考えて考えて・・・その間にもペロの容態は苦しそうで苦しそうで・・・
ふと最近この近くにできたばかりの病院があったのを思いつき急いでいきました。
入り口を見てみると本日の診察はPM5時半で終了しました。
との言葉。
絶望かと思いましたが、受付に人がまだ残ってたので泣きながらペロのことを訴えました。
しばらくの間必死に話をしていたら奥の方から院長らしき人がでてきて、この言葉に救われました。
「時間外料金かかりますが、それでもよかったらどうぞ中に入ってください。」
もうお金なんていくら積んでもいい。たとえぼったくられてもいい。
そんな思いで急いで車から降ろして病室へと運びました。
すぐに診察がはじまり、まずは、ひどい酸欠状態とのこと。
レントゲンをとり、血液検査をし、ありとあらゆる検査をしまくりました。気づけばPM8時半。
とりあえず検査結果が出るまで酸素濃縮器いわゆる酸素がいっぱいつまった部屋にペロを入れてみることに。
070519_2209~01.jpg

しばらくすると、ひどい息遣いが落ち着き口の半開きも直り目もちゃんとこちらを向いてくれて意識もはっきりとしてきました。
酸素濃縮器に入って1時間ちょっとPM9時半過ぎ。
先生がやってきて、ペロの現在の体の状況等を事細かに説明してくれました。
結果年齢が年齢だけにいろんな病気がありました。
まずは心臓の肥大。これは心臓が普通の犬の倍以上になっており、心臓の弁をいう部分がおかしくなっており、血液が逆流するかもしれないという大きな爆弾。
そして肺にたくさんの水がたまっており呼吸困難もこれがひとつの原因だと言われました。
まだまだあります。
喉にある器官の横に腫瘍らしきものがあり、それが邪魔になって本来まっすぐに伸びてないといけない器官が曲がっているために呼吸困難におちいってしまう。
他にもレントゲンに映し出された結果の病気は小さいものから今述べた大きいものまで色々ありました。
すると先生からこんな言葉が・・・
「言いにくいけど、今夜が山です。今夜もっても5日間いつ死んでもおかしくない状態です」
あたりまえの感情だけど信じられなかった
涙すらでてこないくらい悲しかった
なによりも治療する以前に手術したら直る病気も治療したら治る病気もこの呼吸困難のせいで手出しすることができないのです。
言わば、先生もお手上げ状態。
今思い出しただけでも涙が出そうです。
とりあえず注射をうち、薬を飲ませ酸素濃縮器にさらに1時間。
途中先生に安楽死の薬の話まで聞かされました。
信じよう。言葉は動物だからワカラナイのは当然だけど
一生懸命がんばってるんだから諦めないで最後までペロの生きたいという気持ちを応援しようと・・・
PM10時半。帰宅のとき。
今はオーナーさん(飼い主)といるのが一番。入院というのがないのもあったんですが。とりあえず帰宅してきました。
行く前と比べると幾分か楽になってましたので、大丈夫かなと思ってましたが、時間が経つにつれてどんどん息遣いは荒くなるばかり。
呼吸がしずらいせいかペロ自身も結局一睡もできない状態で私とともに朝を迎えました。
よかったー!一晩越えてくれた!@4日・・・
とりあえず日曜日だけれども先生が病院を開けてくれるとのことで朝一番に連れて行き再び酸素濃縮器へ。
昨晩から水もご飯も何も口に入れてないペロ。体力はほとんど歩くことすらできませんでした。
土曜日の朝まで普通に散歩して、普通にご飯食べたのに・・・
ペロを一日預けてその日の夕方診察へ。
やっぱり、まだまだ危ないとの言葉。。。
状況は全く初日を変わっていませんでした
そして帰宅。
酸素さえあれば。。。酸素さえ・・・・
あらゆる手段を考えいろんなところに電話してみても
動物の為に酸素ボンベを濃縮器を貸してくれるところなんてありません
ところが!
灯台下暗しってこういうことを言うんですね
身近に酸素濃縮器を酸素ボンベを持ってる人がいたんです!
しかも歩いて5分くらいのところに!
私の実のおばあちゃんです
おばあちゃんは元々心臓がよわく家に常時大きな酸素器があったので早速連絡。
2台あるうちに一台を貸してくれることに。そのときは本当にうれしかった!
写真で載せたようなペロが入れる入れ物を作り酸素をフル回転でつけて一晩。
やっぱり濃縮器にはいってる時のペロは本当に楽そうでした。
スヤスヤ時にはイビキをかいてグッスリ寝てましたw
とても今にも自分の目の前から消えてしまう状態だなんて思えなかった
次の日も診察。状況変化なし。
仕事も休んでずっとペロの看病に時間をかけました。
4日目の夕方、いつものように診察し先生から言われた言葉は・・・
「肺の水が少しずつですが減ってますよーよかったよかった」
「でもまだまだ危ない状況は続いてますからね」
とりあえず一安心ってところです。
本当よかった・・・。年齢関係なしに生きるってすごいなぁって本当に思いました。
その日の夜、先生の言葉どーり呼吸困難は信じられないくらいなくなったのです。濃縮器なしにスヤスヤ寝てるし、お水も少しずつですが飲んでくれて。
ちょっとづつですが、歩いてくれるようにもなりました!
5日目の朝。その日は電話で昨晩とペロの容態の説明。
トイレは何回したのか、酸欠状態は何回あったのか、お水はどうたったのか。と事細かに。
結果「その様子だと今日は来院しなくてもいい感じですよ」
との言葉。
通院して初めて一日ずっとペロと過ごせました
本当に状態もよくあんな日があったんんて信じられないくらいにまで回復してくれました
現在は病院で薬をもらいつつ通院しています。
明日また病院にいったら、次は酸欠状態がなくなったので更なる治療を行っていかなければなりません。
病気はまだ精密検査が残ってるので可能性だけなのですが色々あるのでペロに負担をかけないように少しずつ治療していかないといけないのです。
連日の看病の疲れのせいかペロが倒れた日から風邪をひき発熱の私w
ペロが元気になっていってるのに、早くなおさなきゃww
ペロ~今はいつもの寝床で時折キョロキョロしながら私をみてますww
年齢15歳。もちろん犬の寿命は平均12年ですから自分でもわかっております。人間でいうと90歳ですから。
ペロまだまだ長生きしてね。
ペロもっともっと一緒に遊ぼうね。
ペロまた私に吠えてw

以上近況報告でした。
まだちょっと容態がトリアエズ落ち着いただけなのでROの方は不定期接続だと思います。
最後まで読んでくれてありがとでした(゚*゚)ノ ハイッ
追記:初めて行った病院の先生は本当にいい先生で、ずっと行きつけだった先生よりも比べ物にならないくらい治療、説明、検査、腕すべてにおいて、いい先生でした。





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